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3つのタイプに分かれる?遺伝子別ダイエット方法

2014年10月31日

こんにちは、大阪梅田・心斎橋のエステサロンBeauty Upです。

日本人のほとんどが3つの遺伝子に分かれていて

自分の遺伝子タイプのダイエット方法でダイエットをしないと

痩せれないということをご存知ですか?

人間には50を超える肥満遺伝子というものがあります。

ほとんどの日本人はそのうちの

 

りんご型、洋なし型、バナナ型で、3タイプ持っています。

りんご型は日本人の約30%程いて

他のタイプの人より一日200キロカロリー基礎代謝が低いタイプです。

男性に多く内臓脂肪が付きやく、糖分の代謝が苦手です。

お腹から太りやすく、内臓脂肪も蓄積しやすくもあり、

糖尿病や心臓病などの心配があります。

りんご型の方におススメなポイントは

甘いものを控え、有酸素運動のウォーキングやジョギングなどで

内臓脂肪を燃焼させる方法です。

洋なし型の方は日本人の約34%程で、このタイプの方は

一日80~100キロカロリー基礎代謝が低く

下半身に皮下脂肪として付きやすいのです。

脂肪の代謝が苦手で、下半身につきやすく、

下腹やお尻から太っていくので

油を多く使う料理を控えた食生活と

下半身を引き締める運動をするのが効果的です。

バナナ型の方は日本人の約24%程で、このタイプの方は

一日200キロカロリー基礎代謝が高いながらも筋肉がつきにくく、

太ると痩せにくくタイプです。

タンパク質を吸収しにくいので

太るとムチムチになり隠れ肥満になる可能性を秘めております。

心筋梗塞や脳卒中を起こしやすいので

大豆製品や魚、赤身の肉などの高タンパク質の食品をたくさんとり、

筋肉を増やす運動を取り入れることをオススメします。

皆さんも是非遺伝子別ダイエットを試してみてくださいね。